3月, 2011 のアーカイブ

香里丘高等学校 (3/31/2011 大阪)


葛城中学校 (3/31/2011 大阪)


関西でのクリニック

履正社高校の選手が見せてくれた関西魂

ナイキ・エリートトレーニングを行っていく中で私たちは様々な学校とそのグラウンドを見る。今日は大阪にある履正社高校でのトレーニングだった。今回で二度目だったが、前回のクリニックは凄い雨にも関わらず選手は最後まで根性をみせてくれて、素晴らしいものだった事を思い出す。今回は、前回とは違う、真新しいグラウンドに私達を招いてくれた。
プロのクラブチームでも喜ぶであろう素晴らしい人工芝だった。天気も良く自然に囲まれた高台にあるグラウンドでは、その風景と天気から、イタリアでのトレーニングキャンプを思い出させてくれた。
顧問の平野先生からはシュートまでのコンビネーションとフィジカル強化をお願いされていた。前に一度、選手とは会っていたからどこまで追い込んでいいかも大体把握していた。そして選手もエリートトレーニングがどれだけ自分の限界に近づけてくれるかを知ってただけあって気合い満々だった。
トレーニングは10分間のダイナミックストレッチング→ボールを使った技術練習と軽いランニングを取り入れたもの→ストレッチを行ってからシュート練習に入った。
32人のフィールド選手と5人のゴールキーパー、そして履正社高校のアシスタントコーチもトレーニングの激しさを身を持って体感したい、という事で参加されていた。
小さめのピッチを作り、フルサイズのゴールを置く。そこでは非常にテンポの速いダイナミックな1 vs 1と2 vs 1からのシュートゲーム/カウンターアタックゲームをおこなった。ダイレクトで打つ事とファーポストを狙うこと、キーパーに取られたりディフェンスに取られたらすぐにプレッシャーをかけることを意識して30分間おこなった。コーナーに突き刺す素晴らしいゴールが何度も生まれて、トレーニングに爆発的な火がついた。

続いて 「4 vs 4 + ゴールキーパー」をした。これはオランダのKNVBと指導について学んでいたときに得たトレーニングで、非常に激しく、体力的に辛いものである。3〜4分間プレーし、1分間休憩。すぐにまた3〜4分間プレー。1分間休憩。これを繰り返して合計12分。スローインやコーナーは一切なし。ボールがラインを割ったら全てキーパーからスタートする。勝ち残りでおこなうから勝ち続けるチームは非常にキツい。だがやっぱり勝ちたくて頑張ってしまう。いかにゲームを読んで素早く点につなげるかで非常に盛り上がり、チーム内で討論になったりしてヒートアップした。それだけ勝負にこだわる選手を見てとても熱い気持ちになった。とても嬉しかった。
最後は6人チームに分けてゲーム。2面に分かれて、3チームずつに分かれる。これも勝ち残り形式だから負けたら見ていなければいけない。挑戦者チームは、すぐにピッチに入らないとすぐに打たれてしまうから非常にハイテンポで行われる。
今回のクリニックは、正直いつまででも続けたいようなものだった。30分オーバーしていても選手はまだまだやりたい、と止まらなかった。怪我につながりかねないので2時間半で切り上げたが、終わったあとも言葉では表すことのできないような余韻が残っていて、みんなが本当に輝いて見えた。
履正社高校のみんな、特別な一日をありがとう。
健闘を祈る
Leigh Manson


F.C.岸和田 U-15 (3/30/2011 大阪)


守口市立第四中学校+庭窪中学校+枚方第三中学校 (3/30/2011 大阪)


東海大学附属仰星高等学校 (3/29/2011 大阪)


盾津中学校+金岡中学校 (3/28/2011 大阪)


堺西高等学校 (3/28/2011 大阪)


履正社高等学校 (3/27/2011 大阪)


高美中学校 (3/27/2011 大阪)


検索