10月, 2011 のアーカイブ

TakumiコーチのT90レポート

ちゃお!!
Takumiです。
今月1日、ついにT90レーザーⅣが発売されましたね!!
今日はその特徴について紹介していきたいと思います。
今回のコンセプトはストライカーのためのスパイクということです。
早速前回の日本対マレーシア戦、山崎選手もこれを着用して見事2点目を決めてくれましたね!!
今回のT90の一番の特徴は・・・
今まで、ちょっと重たい感じのT90でしたが、前回同様、アッパー素材にあのマーキュリアル・ヴェイパーで使用している人工皮革OLM15を搭載!!
質も上がり、軽量化にも成功しています。
次にT90一番の特徴ショットシールドを見てみましょう。
T90レーザーⅢの時はTPUがパット型で張ってありましたね。
それが今回はストライプで着いています。
その結果として、柔軟性がupしました。
それと配置場所もまた変更され、シュート力upにも繋がりました。
あっTPUというのは、シュート時のパワーの伝達能力と反発性に特化したものです!!
CTRマエストリのパスパッドにも使われています。
レーザーⅢにも搭載されていたカーブをかけるためのフィンの位置も改良され
今回のレーザーⅣにはインフロント部分のみになりました。
ステッチもあまり無く、アウトフロントにのみステッチをつけ、安定性、それと、ボールタッチ感を高めています。
ヒール部分も以前はカップがありましたが、今回は軽量化のためか、カップはありません。しかし、かといって強度が弱いか?そういうわけでもありません。
個人的な感想ですが、レーザーⅢとくらべて、シンプルになったイメージです。
さて、今回のデザインですが、オレンジをアクセントにいいカラーです。
視覚的にも目に付くと思われます。今の時代、視覚というのが大事ですからね。
最近のNIKEのスパイクは本当に目立つものが多く、試合中でも「あっ!」となりますね。
正直最初は、この色が気に入りませんでした・・・^^;
でも履いてみると、なかなか良い感じですよ!!
最後にインソールですが、ティエンポレジェンドⅣと同じくクッション性に抜群なPORONを使ったインソールです!!
クリニックを行っていてよく選手から聞かれる「幅」ですが、今回のT90はかなりワイドです。
幅広の選手には丁度いいかと思います。僕は、足が細いわけではありませんが、今回のT90は幅が少し余るくらいですね。つま先部分も広くなっているように感じます。
ここは、お店で履いて感じてもらえればいいとおもいます。
来週はインプレの感想をまとめてお届けしたいとおもいます!!
それではまた会う日まで keep on smiling!!!
Takumi
p.s.10月になり、他のティエンポ、CTR、ヴェイパーの新色も出ているので要チェック!!


怪我におもうこと

サッカー選手が長期戦線離脱を余儀なくされる膝の故障の中でも
最も重傷と言われているのが「膝前十字靱帯断裂」だ。
なでしこJAPANの丸山桂里奈選手がこの怪我をした事は記憶に新しい。
他にも、川澄奈穂美選手、小笠原満男選手、バッジォ、ロナウド、オーウェン、ジーコなど多くのスター選手も同じ怪我を経験し、Jリーグでも毎年約30人が経験している。
サッカー界で最も恐れられている怪我と言っても過言ではないだろう。
損傷時、膝は不自然な方向に捻られ、
世の果てまで響いた思うような大きな音と共に崩れる。
数週間の入院期間を経てから競技復帰まで6~8ヶ月のリハビリという長期戦である。
手術後は足が腕のように細くなり、
膝はメロンのように腫れる。
他にも半月板損傷、足首靱帯断裂、骨折、肉離れなど
サッカーに怪我はつきものだ。
「大好きなサッカーができない」
という、何がなんだか分からない思いを
悲しみと呼ぶのか悔しさと呼ぶのか。
しっくりくる言葉が見つからなく、
「スタメンとれたのに」
「大事なセレクションをひかえているのに」
「引退試合直前なのに」
など、誰にもぶつける事のできない怒りも
こみあがってくるだろう。
怪我・病気・死など、突然の不幸に人は弱く、
騒ぐ心を落ち着かせたくて、よりどころを探すようになる。
そんな時、悪の癒しに手を出さずに
真の癒しに身を置くことがとても大事だと思う。
荒れる心はほっておくと荒れる生活へとつながりやすい。
アルコールやドラッグなどの一時的な偽りの癒しを繰り返し
選手生活に戻れなくなった選手も少なくない。
家族、仲間、友、同僚、愛猫、愛犬・・
傷ついた姿をありのまま受け入れ大事にしてくれる人が
周りにはたくさんいるだろう。
痛みを知る以上に愛を知る。
その事が、選手としても人としても、
何よりの力になると心の底から実感しています。
3度目の前十字靱帯断裂をしました。
明日入院し、明後日、再建手術をします。
再びボールを蹴りたいから、
みんなとナイキ・エリートトレーニングで会いたいから、
明るく楽しく治療に励んできます!
全ての恵みに感謝しつつ、
Coach Yuka


マンチェスター・ユナイテッドFC 指導者講習会

写真(右)2010年マンチェスター・ユナイテッドFC指導者講習会でのトニー(Tony Whelan) コーチ、2010年12月。
写真(下)ケビン・ウォード氏 (Kevin Ward) マンチェスター・ユナイテッドFC アカデミー所属。The FA Youth Academy Module 3 / UEFA “B”
マンチェスター・ユナイテッドFC 指導者講習会 開催しました!
今年は東北を含む4会場で開催!
ナイキジャパンによる年2回の指導者講習会「NIKE ELITE TRAINING LIVE コーチングセッション」では、日本のサッカー界のスキルアップを目的とし、世界のトップレベルのコーチ陣をお招きした講習会を 無料 にてご提供させていただいております。
今年は、マンチェスター・ユナイテッドFC アカデミーのケビン・ウォード氏にご指導いただきました。

ケビン・ウォード氏
イングランドFAが将来の代表選手となるべきユース年代の育成を目的に設立した「FAナショナル・スクール・オブ・エクセレンス」で指導経験を積み、U18のアカデミーコーチとしても12年間の指導経験を有す。マンチェスター・ユナイテッドFCアカデミーではコーチとして7年間、様々年代を指導。技術育成コーチとして指導に従事する傍ら、アカデミーのスカウト、保護者とのコミュニケーション、トレーニング・プログラムの作成とその質の向上の責任者も務める。

当日の流れはこちら
マンチェスター・ユナイテッドFC アカデミーコーチングセッション開催概要
開催会場及び開催時間:

11月9日(水)関東

しんよこフットボールパーク:18:15 ~ (17:45 受付開始 )

11月11日(金)関西

大阪国際大学(枚方キャンパス):19:15 ~ (18:45 受付開始 )

11月12日(土)関西

長居第2陸上競技場:18:15 ~ (18:00 受付開始 )

11月13日(日)東北

東北学院高校:13:30 ~ (13:00 受付開始 )

対象者:サッカー指導者(ライセンスの有無、問わず)
各セッション定員:60名
参加費:無料
セッションに関するお問い合わせ先:トータルフットボール株式会社
担当:テイム/川野 TEL: 03-6440-0533


ジョージGKコーチのマンチェスター・ユナイテッドFC訪問

トータルフットボールが誇るゴールキーパーコーチ・栗山ジョージが最近イギリスを訪れた際に、マンチェスター・ユナイテッドFCから温かくもてなしていただいた。
ジョージはオールド・トラフォード(ホームスタジアム)、ユースのアカデミー共に案内してもらい、幸いにもU-16のアカデミーチームと会うこともできた。去年ナイキ指導者講習会でコーチを務めていただき、一緒に仕事をしたトニー・ウィーラン氏やU-18アカデミーチームの監督であるポール・マクギネス氏とも時間を共にした。メキシコ出身というつながりで、現メキシコ代表選手であるジャヴィエール・ヘルナンデズ(チチャリート)選手とも盛り上がったそうだ。
マンチェスター・ユナイテッドFCの皆さん、非常に手厚いもてなしをありがとうございました!
来月に開催される指導者講習会は、マンチェスター・ユナイテッドFCのアカデミーコーチをお招きしています。レベル関係なく受講して頂けますのでご興味のある方はお気軽に info@totalfootball.co.jp までお問い合わせください。
詳細も数日以内に発表致します。お見逃しなく!


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