フィオレンティーナ指導者研修

2/1から2/8まで1週間アメリカへフィオレンティーナの指導者研修に寛雄コーチと行ってきました。
Davidコーチが知り合いだったのがきっかけで今回行くことになったのですが、非常に意義のある研修になりました。
今回はフィオレンティーナのTOP TEAMからU-9までを統括しているVergineさんが主にフィジカル面のトレーニングを通してどのように改善していくか、というテーマを基に行われました。
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後日、皆さんにも内容をご紹介させていただけたらと思いますが、今回の研修の中で Vergineさんがおっしゃっていた一番印象的な言葉は「指導者が何を伝えるのかももちろん大事だが、それより大事なのは指導者がどのように振る舞うのか。選手達はそれを常に観察している。正しい事を伝えたとしても選手が納得するかどうかはそこにかかっている。」

日々、厳しい場に身を置いてる方だけあって、非常に重みのある言葉だなと感じました。
Vergineさんと写真を撮れなかったのが心残りです(笑)

また、今回久しぶりに海外に行き、改めて日本から出てみて様々な気づきがありましたが、やっぱり日本の良さ、日本人の素晴らしさを感じることが出来て日本人で良かったなと実感しました。

日本食やっぱりおいしいですよね(笑)

写真はイタリア人のPAOLOコーチと一枚。
すごく紳士な方でした!
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今回学んだものをこれからELITE TRAININGやポカリスエット・スポーツ・クリニックを通してお伝え出来たらなと思ってます。

Jun Nishioka


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