フィリピンにおける活動

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Global FC

フィリピンを代表する名門サッカーチーム、Global FC。トータルフットボールの代表であるリー・マンソンは現在、Global FCのヘッドコーチとして活躍しています。
マンソンが Global FC のヘッドコーチに就任して初めてのフィリピン国内におけるサッカーリーグ(UFL)ではGlobal FCが見事、優勝に輝きました。それだけでなく、リーグを通したベストゴールキーパー賞やフェアプレイ賞など、すべての賞を総なめにしました。
グローバルFC 公式サイトはこちら(英語のみ)

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TFSフィリピン

トータルフットボールはフィリピンの国代表チームであるAZKALSとパートナーシップを組み、アジア最大級のショッピングモールであるモール・オブ・アジア(通称MOA)に2014年1月11日に6歳〜12歳を対象としたエリート・フットボール・プログラムを開始しました。
TFSフィリピンに関する記事はこちら


トータルフットボール・スクール フィリピンに開校

フィリピンの次世代の国代表選手を育成するエリートスクールazkals2

トータルフットボールはフィリピンの国代表チームであるAZKALSとパートナーシップを組み、アジア最大級のショッピングモールであるモール・オブ・アジア(通称MOA)に2014年1月11日に6歳〜12歳を対象としたエリート・フットボール・プログラムを開始しました。

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SM_Mall_Of_Asia_logo_smallトータルフットボールはこれまでにアジアで築き上げた経験やヨーロッパのトップクラブであるマンチェスター・ユナイテッドFCやFCバルセロナ等のアカデミーと仕事をした経験を活かし、若いうちからのエリート育成のノウハウをフィリピンのマニラでもエリート・プログラムとして実施する運びとなりました。

フィリピンの今後の国代表チームを担う選手を国で育成していくという大きなプロジェクトの内容をリー・マンソン、ヘッドコーチ率いるトータルフットボールが担います。

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またスクールには奨学金も用意され、才能やモチベーションのある選手を全面的にサポートします。

スクールのスケジュール等に関する情報はトータルフットボール・フィリピンのFacebookページをご覧ください。


関西訪問記 2013夏

週末はサッカー三昧でした。

まずは9/6(金)長居スタジアムでの日本代表ーグアテマラ代表。
結果はみなさんご存知のとうり3-0で日本代表の完勝でした。
しかし、まだまだワールドカップに向けて修正点はあると思います。
来年のワールドカップで素晴らしい結果を期待しています!!!

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9/7 (土)9/8(日)と私のホームとも言えるJグリーン堺に行ってきました。

9/7(土)は日本代表の昨日負荷が低かった組の非公開練習試合がありました。
非公開なのでこれ以上何も書きますまい…
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そして、関西プリンスリーグの2部、1部
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さらに、U-14日本女子選抜ーU14韓国女子代表
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9/8(日)JFAプレミアリーグU-18 WEST ガンバ大阪U-18ーヴィッセル神戸U-18
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そして9/7(土)9/8(日)両日開催された
全国高校サッカー選手権 大阪予選 3回戦 全36試合
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全国高校サッカー選手権の大阪予選は3回戦から7回戦(準々決勝)まですべてココ、Jグリーン堺で開催されます。
あいにくの雨や曇りのなかでの開催でしたが、どれも熱い試合ばかりでした。
NIKE ELITE TRAININGで指導した選手や、かつてクラブで指導した選手と沢山会えてとても充実した週末になりました。

負けてしまった選手のみなさん… 残念でしたね。
でも人生も、サッカー人生もこれで終わる訳ではありません。
この日が次へのスタートです!!!
前を見て歩いていってくださいね!!!

勝利した選手のみなさん、おめでとうございます!!!
次戦以降も悔いの無いよう準備して、持てるものすべて出し切ってください!!!

私も会場に足を運びますから、見つけたら声をかけてくださいね!!!

Hiroo Yamashita


関西訪問記:近畿高校選手権 女子サッカー編

6/22〜6/24 男女ともに兵庫県で近畿高校サッカー選手権が開催されました。
女子の各府県代表校は

兵庫県 日ノ本学園高校
大阪府 大商学園高校
京都府 京都精華女子高校
滋賀県 八幡商業高校
奈良県 奈良育英高校
和歌山県 和歌山北高校

6校のうち、日ノ本学園高校、大商学園高校、京都精華女子高校はポカリスエット・スポーツ・クリニックで訪問指導させて頂きました。
参加校の中ではこの3校の力が高いレベルで拮抗していたようでした。

準決勝の日ノ本学園高校ー京都精華女子高校はお互いポゼッション重視のサッカー
あいにくの雨模様でしたが試合に影響するほどではなかったのが幸いでした。

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日ノ本学園高校が先制するも京都精華女子高校が追いつき
1-1でタイムアップ。
勝負はPK戦へ。
日ノ本学園高校はPKストップが得意(筆者の推測)なGK池尻選手を試合終了間際に投入しておりその采配が大当たり。
池尻選手が見事なPKストップを見せてくれました。

2013-06-23 13.32.17(注 PKストップしたシーンはうまく撮れなかったので 止めれなかったけど素晴らしい反応だったシーンを 笑)

全国大会出場をかけたPK戦は日ノ本学園高校が制しました。
(近畿からは決勝進出の2チームがインターハイ出場)
惜しくも敗れた京都精華女子高校も素晴らしいチームでした。
あと少しの所で全国大会出場を逃したのは本当に悔しいと思いますが
この悔しい気持ちを忘れず練習に励み、個人もチームも向上してください。

決勝戦は日ノ本学園高校と準決勝で和歌山北高校に勝利した大商学園高校
試合前の両チーム応援席
2013-06-24 10.40.49大商学園高校

2013-06-24 10.54.18日ノ本学園高校

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日ノ本学園高校は準決勝と同様ポゼッション、大商学園高校はボールを丁寧に動かしながらもFWの動き出しに合わせ、早めにトップにボールを預けるような試合展開でした。

まずは日ノ本学園高校が先制。
入江選手が中盤からドリブルでボールを運びミドルシュート。
これが見事に決まりました。
みなさん、入江選手の名前を覚えておいてください。
再びこのブログに登場する事があるかもしれません。

このあと日ノ本学園高校が追加点を挙げ、2-0で前半終了かと思いきや
アディショナルタイムにFKから直接ゴールで前半スコアは

日ノ本学園高校2-1大商学園高校

後半開始

前日の激闘の疲れが見え、少しずつ運動量の落ちる日ノ本学園に対し
前日は余裕のある試合だった大商学園高校は最後まで運動量を落とさず攻め続けました。
しかし、スコアは動かずこのまま試合終了かと思いましたが
またもアディショナルタイム、大商学園高校がついにゴールして同点、延長戦へ。
延長戦ではゴールは産まれず、勝負はPK戦へ。
日ノ本学園高校は昨日に続き試合終了間際にGK池尻選手投入。
決勝でもPKをストップするものの、大商学園高校のGK安村選手もPKをストップ。
激戦を制したのは大商学園高校でした。

日ノ本学園高校 2-2(PK 3-4) 大商学園高校

初優勝の大商学園高校おめでとうございます!!!
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あと一歩の所で優勝を逃した日ノ本学園高校はとても悔しかったと思います。
私自身、何年経っても悔しくて夢に出てくるような敗戦もあるのでよくわかります。
でも、日ノ本学園高校のこの日の敗戦は大丈夫!
インターハイで全国制覇すれば、この悔しい敗戦も良い思い出に塗り替える事ができます!!

決勝で素晴らしい試合を見せてくれた両チームには夏のインターハイに向けて最高の準備をし良い結果を出してもらいたいと思います!!!

Hiroo Yamashita


デイヴィッド・コーチ ご紹介

これまでポカリスエット・スポーツ・クリニックのシニアコーチとしてプログラムを牽引し、今後、在日米軍基地のプログラムを代表するコーチとして活躍するデイヴィッド・シェイファー コーチ。彼の経歴は日本では、まだあまり知られていないですが、アメリカのサッカー界では実はちょっとした有名人だったりします!

そんなデイヴィッド・コーチの華麗なる経歴を今回はご紹介したいと思います。

オランダ、ドイツやアメリカでプロの選手として活躍していました。コーチとなってからは、カリフォルニア州ソノマ群のサッカー責任者としての地位に就き、北カリフォルニアで最大のクラブ、サンタローザ・ユナイテッド(Santa Rosa United)のテクニカル・ディレクター及び U15監督として活躍しました。デイヴィッド・コーチが率いたチームはNCS(ナショナル・チャンピオンシップ・シリーズ)という全米の大会で優勝し、その後、2003年〜2007年は全米でナンバーワンのチームと称されました。

アメリカのあるローカル雑誌ではソノマ群のソル・プロフェッショナル・チームのコーチとしてデイヴィッド・コーチが取り上げられるほどでした。そのチームも2005年と2006年にアメリカのナショナル・プレミアサッカーリーグ3部で2度の優勝を遂げました。

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こういった功績から、デイヴィッド・コーチは全カリフォルニアのコーチ・オブ・ザ・イアー(ベストコーチ)に過去2回、選ばれました。

アメリカでのコーチとチームの知名度はコーン・フロスティのパッケージを見れば、わかりますよね!笑

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デイヴィッド・コーチがトータルフットボールに参加した、という話はアメリカと日本の外資系サッカー関連企業では、ちょっとしたスクープだったのです!

見た目や人当たりはとってもお茶目なデイヴィッド・コーチの意外な(?)素晴らしい経歴のご紹介でした!
街で見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。きっといつものスマイルで返してくれるはず♪


ラオススタディーツアー報告書

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中学生運動会集合写真

今回のスタディーツアーでは地域の小・中学生を一か所に集め、中規模の合同運動会を行いました。情操教育の面に目を向け、運動会という文化を持たないラオスの子供たちに運動会の楽しさを知ってもらい、男女の隔たり無く団結して勝利に向かう中で協調性などを学んでもらうことを目的とし、「勝利」のスローガンのもと行いました。また運動会という教育の方法をラオスに根付かせることをもう一つの目的とし、教育庁の方や先生方、地域の方々を招き、今回の活動の見学をしていただきました。カンカイ小学校の小学生120人での運動会と、ラッカイ中学校・ラッセン中学校・シェムア中学校の三校の中学生計120人での運動会を別々に行い、それぞれたくさんのギャラリーに見守られる中、大成功を収めることが出来ました。

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白熱した騎馬戦

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女子綱引き

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優勝チームのおたけび

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中学生の運動会での総合得点の順位ごとに、今回トータルフットボール様にご後援いただいたサッカーボールを景品として配らせていただきました。サッカーボールのプレゼントはいつも子供たちに大変喜んでもらえます。本当にありがとうございます。また、運動会とは別で訪問した中学校の生徒たちとも、いただいたボールでサッカーをさせていただきました。サッカーはラオスでも人気の非常に高いスポーツであり、器具や設備の需要があることを改めて感じました。

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小学校参加生徒と夢人メンバーでのラオス体操

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綱引きの試合が終わるたびに、笑顔でハイタッチを行いました。

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運動会準備日にバトンパスの練習も行いました。

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運動会終了後は交流の時間を設け、参加不参加、チームに関係なく多くの子供たちと遊ぶことが出来ました。カンカイ小学校は前回のスタディーツアーでトータルフットボール様からいただいたボールを寄贈した学校であり、私たちのことを覚えていてくれたので、すぐに仲良くなる事ができました。

今回のスタディーツアーでも、たくさんの子供たちの笑顔に触れることができました。本気で競技に臨み、本気で悔しがり、勝ったチームも負けたチームも一つになって盛り上がる様子を見て、メンバー一同胸が熱くなる思いでした。サッカーボールの寄贈も喜んでもらうことができ、子供たちとの距離を縮めるきっかけにすることができました。ご後援にまことに感謝申し上げます。
また今後も、今回の渡航の中での現地調査でしることのできた教育の問題に対して、夢人なりの協力の方法を考え、行っていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。


関西フットボール訪問記 Vol.4 2013春

2013年関西プリンスリーグがいよいよ開幕です。
初日は開会式の後、全チームがJグリーン堺で試合でした。

4/3 11:30から2部が一斉に試合です。
去年1部で最後まで調子が上がらなかった滝川第二高校は今年2部を戦います。

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滋賀県の綾羽高校との試合結果は2-2の引き分けです。
勝ちきる事はできませんでしたが、勝ち点1をものにしました。
選手たちには厳しい戦いを重ねながら成長してもらいたいと思います。
隣のピッチでは関西学生サッカーリーグ1部の大阪学院大学vs立命館大学の試合がありました。
昨年、滝川第二高校からTHE CHANCEに参加し、ジャパンファイナルで活躍した高畑選手が
立命館大学の選手としてベンチ入りしていました。
残念ながら今節の出場はありませんでしたが今後の活躍を期待します。

関西プリンスリーグ2部第1節
近大和歌山高校3-0初芝橋本高校
一条高校0-0京都両洋高校
綾羽高校2-2滝川第二高校
神戸弘陵学園高校1-1草津東高校
和歌山北高校0-3阪南大学高校

同日14:00からは1部の試合です。

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大阪産業大学附属高校は今年からナイキのユニフォームを使用。
そのパワーからか(笑)
野洲高校を相手に5-0の大勝でした!

全国高校選手権で快進撃を見せた京都橘高校は関西大学第一高校に2点をリードされる苦しい展開。
しかし、日本高校選抜としてデュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に参加し
優勝に貢献した小屋松選手が後半途中から出場。
すると一気に勢いを増した京都橘高校が3-2で逆転勝利しました。

京都府新人戦優勝チームの久御山高校は大阪桐蔭高校との対戦です。
先制ゴールを奪ったものの、大阪桐蔭高校の猛攻を受け
1-5で敗れてしまいました。
滝川第二高校の高畑選手と同じく、昨年のTHE CHANCEジャパンファイナルに
久御山高校から参加した林選手は同日、関東大学サッカーリーグ1部開幕戦で
国士舘大学の選手としてベンチ入りしていました。
林選手も今節の出場はありませんでしたが、今後の活躍に期待します!!

関西プリンスリーグ1部第1節
東山高校1-1洛北高校
野洲高校0-5大阪産業大学附属高校
神戸科学技術高校0-0近畿大学附属高校
久御山高校1-5大阪桐蔭高校
関西大学第一高校2-3京都橘高校

Hiroo Yamashita


マンチェスター・ユナイテッドFC コーチングセッション

こんにちは。
先日は大荒れの天気となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

マンチェスター・ユナイテッドFCアカデミーから来ていただいたニールコーチもマンチェスターへ無事に戻りました。

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さて、今回は関東(神奈川)、関西(大阪)で各1回、指導者講習会を開催いたしました。

講習会の内容としては
BOXトレーニング
ポゼッション トレーニング
シュート トレーニング

を行いました。
どのトレーニングで違ったものは”こだわり”です。
まずマンチェスターでは、パスを重視してサッカーをしています。

BOXでは4対1のトレーニング。
ここでは、1.パスの質2.ハードワーク3.ベストアングルがメインで取り上げられていました。
1.パスの質の面では、浮かさない、スピンをかけないなどを指導。
2.ハードワークの面では、4対1のDFに対して、強く求められました。
3.ベストアングルは、パスをした後のサポートの動きでベストのポジションを取ることでした。

次に行ったポゼッショントレーニングは、いろいろな現象がおこりました。

ルールは、横または後ろにパスをした後、前にダッシュすること。
このルールにより、前へのサポートが増え、スペースが次々とできたり、消えたりしていました。サッカーの”スピード”が現れていました。
主な指導ポイントとしては、1.ハードワーク、2.パスの質、3.スペースを見ることが求められました。
1. ハードワークは、パスをした後のダッシュのところが求められました。
簡単にジョグではなく、必ずダッシュをするということ。
2. パスの質は、ロングを蹴らず、底からつなぎ、流れるようなサッカーをしようということでした。
3. スペースを見るは、パスをして動き出したことでできたスペースに、他の選手が入ること。
でした。
他にも縦のパス→斜めのランのサポート、斜めのパス→縦のパスという言葉もありました。

最後のシュートでは、クロスからのシュートを行いました。
そこでは、香川のハットトリックのシーンを取り上げ、シュートのときのボールと足のコンタクトについて指導をしていました。
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彼がどのセッション、どの質問に対しても言っていたことは、
「練習を繰り返すこと」です。
うまくなるために大事なことだと思います。どこにも近道はありませんね。

今回参加していただいた皆様、ありがとうございました。
今回のセッションで1つでも多くのものを実際のトレーニングで活用していただければと思ってます。

次回もお楽しみに!!

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開催終了:マンチェスター・ユナイテッドFC コーチングセッション

開催終了:マンチェスター・ユナイテッドFC、ユース・アカデミーコーチ
ニール・ライアンを招いての指導者講習会

ナイキジャパンによる指導者講習会「NIKE ELITE TRAINING LIVE コーチングセッション」では、日本のサッカー界のスキルアップを目的とし、世界のトップレベルのコーチ陣をお招きした講習会を無料にてご提供させていただいております。

この度は、横浜と大阪の2カ所で開催いたしました!

開催報告はこちら

ニール・ライアン

(UEFA A)
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1991年からイングランドやアメリカにて選手として活躍し2003年に現役引退。その後は、マンチェスター・ユナイテッドFCアカデミーU-12~U-16育成コーチ、U-13・14ヘッドコーチ・コーディネーター、ユースコーチとして活動中。ノルウェー、 アメリカ、韓国、日本などイギリス国外においての指導者講習会の経験も豊富。


フィオレンティーナ指導者研修

2/1から2/8まで1週間アメリカへフィオレンティーナの指導者研修に寛雄コーチと行ってきました。
Davidコーチが知り合いだったのがきっかけで今回行くことになったのですが、非常に意義のある研修になりました。
今回はフィオレンティーナのTOP TEAMからU-9までを統括しているVergineさんが主にフィジカル面のトレーニングを通してどのように改善していくか、というテーマを基に行われました。
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USA

後日、皆さんにも内容をご紹介させていただけたらと思いますが、今回の研修の中で Vergineさんがおっしゃっていた一番印象的な言葉は「指導者が何を伝えるのかももちろん大事だが、それより大事なのは指導者がどのように振る舞うのか。選手達はそれを常に観察している。正しい事を伝えたとしても選手が納得するかどうかはそこにかかっている。」

日々、厳しい場に身を置いてる方だけあって、非常に重みのある言葉だなと感じました。
Vergineさんと写真を撮れなかったのが心残りです(笑)

また、今回久しぶりに海外に行き、改めて日本から出てみて様々な気づきがありましたが、やっぱり日本の良さ、日本人の素晴らしさを感じることが出来て日本人で良かったなと実感しました。

日本食やっぱりおいしいですよね(笑)

写真はイタリア人のPAOLOコーチと一枚。
すごく紳士な方でした!
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今回学んだものをこれからELITE TRAININGやポカリスエット・スポーツ・クリニックを通してお伝え出来たらなと思ってます。

Jun Nishioka


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