NEW!! マーキュリアル VAPOR

ちゃお!

シューズコーチTakumiです。

1月31日に新しいマーキュリアル「Mercurial Vapor 9」が登場しましたね!

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みなさんの、最初の感想はいかがでしたか?

僕は、「眩しい!」が第一印象でした。

前作との違いは、このデンプル加工!

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つまり、表面に凸凹ができてるってことです。
まるでゴルフボールの表面のようですね。

アッパーはOLM12で前作と同じです。
ソールもHGソールを使用しています。
こちらも前作と同じ。

そういえば!
スタンダール・リエージュへ完全移籍した
小野裕二選手もマーキュリアルを履いているのですが
HGソールはヨーロッパに売ってないのにも関わらず
彼はHGソールをつけてプレーしてますね。

ヨーロッパのシューズ好きの間ではネタになってることでしょうね!

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さて、履いた感想ですが・・・

柔らかく、しなやかになった気がします。
エリートトレーニングコーチ陣にも好評です!
個人的には、ファイヤーベリー(紫)よりも
サンセット(黄色)を推します。
輝かしくて、いいです!

ただ、ファイヤーベリーも大人の美しさを感じるね。

みなさんもお試しあれ!

Keep on smiling 🙂
アディオス!

Takumi Kushiyama


関西フットボール訪問記 Vol.3

1/20 大阪フットボールカンファレンスに行ってきました。
(カンファレンスの詳細は大阪サッカー協会のHPなどで見る事ができます)

当日は下記内容の講習が行われました。

•オープニング
•特別協賛 大塚製薬株式会社より情報提供。
•サッカー栄養学
•大阪サッカー協会選抜チームレポート(国体など)
•ロンドンオリンピック、国体の分析
•日本サッカー界が目指すべきもの

大塚製薬株式会社の情報提供では熱中症対策•水分補給等についての講義で
水分補給についてはトータフフットボールが行っている
ポカリスエットスポーツクリニックとほぼ同じ内容でした。
パフォーマンスの維持だけでなく、事故を防ぐためにも
水分補給の方法、重要性をポカリスエットスポーツクリニックを通じて
今後も多数の選手に伝えていきたいと改めて思いました。

Hiroo Yamashita

2013-01-20 15.32.42


ヘッドコーチ/アシスタントコーチを募集中!

トータルフットボールでは、女子サッカー向けプログラムのヘッドコーチとアシスタントコーチを募集しています!

<募集概要>
■形態
正社員 (勤務開始日相談可) 

■業務内容
・トータルフットボール新規プログラムのヘッドコーチとして女子サッカー選手(主に中・高・大学生)を対象に2時間の訪問トレーニング・イベントを実施。
水分・栄養補給についてのプレゼンテーション・アドバイスも行います。(必要知識のトレーニングあり)
・訪問トレーニングがない日はオフィスにての業務。(チームのリクルート、イベント企画、事務作業など)必要に応じてトータルフットボール主催のイベント等に参加。

■応募資格
・クラブチームでの選手歴(なでしこリーグ所属チームでの経験者大歓迎!!)
・女子チームの指導経験者・これから指導者として活躍したい方(指導者ライセンス保持者 優遇)
・パソコン入力など簡単なオフィス業務のできる方
・コミュニケーション能力
・週末+夕方等フレックスに勤務できる方
・普通自動車免許書保持者
・英会話ができれば尚良

■勤務日数
原則 毎月20日(曜日不確定、週5日)

■勤務地
関東一円の中・高、大学、クラブチーム、オフィス
(東京都中央区日本橋小伝馬町)

■月給
経験により(交通費全額支給)


質問:「指導者を育てるにあたって、その指導者に一番伝えなければいけないこと」とはなんでしょうか?

こんにちは。

普段はU12の指導をされているということで、今度、指導者講習会をされる時にこの回答が役に立てばと思います。

私はU12からプロまで広い年代をこれまで教え、ヨーロッパ各国のクラブや団体(マンチェスター・ユナイテッドFC、FCバルセロナ、セルティックFC、オランダサッカー協会等)と一緒に仕事をしてきましたが、U12の指導に対して言えるのは以下のことです。
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U12年代の指導者に伝えるのに重要なのはテクニックと情熱です。
まずサッカーに熱中してもらうのが大事です。

この年代のプレイヤーはボールを使って練習をこなしていくべきですが、指導者はセッションをエネルギー値の高く活気のあるものにする必要があります。プレイヤーにはセッションを楽しんでもらわなければなりません。

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繰り返しになりますが、サッカーを熱中して楽しむこととボールテクニックが不可欠だと言えるでしょう。

指導者講習会での活躍を願っています!

Leigh Manson
Head Coach


CSR: ラオスでの活動

トータルフットボールでは「サッカーは世界をより良くする」という信条のもと、CSR活動(企業の社会的責任)をおこなっています。私たちはCSR活動の一環として、これまでにラオス、スリランカ、モザンビーク、モンゴル、ザンビア等の各国にサッカー用品を寄付してきました。

今回は「学生団体夢人」というラオスに小学校を設立するという志高い学生が集まった団体のスタディーツアーをボール提供という形でサポートさせていただきました。学生団体夢人の安藤氏よりいただいたツアー報告は以下の通りです。

「今回のスタディーツアーでは、自分たちの支援先であるナーサイ村と、町の小・中学校各一校を訪問し、それぞれでトータルフットボール様から頂いたサッカーボールを寄贈するとともに、現地の子供たちとの交流を持ってきました。ナーサイ村は、ラオスのシェンクワン県、パーサイ郡に属し、町から舗装されていない山道を車で二時間弱進んだ場所に位置している村です。
支援先の現状視察と、今後の自分たちの活動の展望を開くための学びを得ることを目的とし、メンバー13名が参加しました。

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交流では女の子たちに手作りのリボンをつけてあげたり、絵を書いて遊んだり、サッカーボールで遊んだりしました。校庭の地面の環境が整っていないこと、ゴールがないこと、小学生の体が小さいことなどから、サッカーのゲームを行うのではなく、皆でパスを回したり、子供たちとメンバーのボールの取り合いといった遊び方をしました。
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中学校では、学校のチームにユニフォームを着てもらい、メンバーで人数を合わせて25分ハーフで試合を行いました。全校生徒がギャラリーとして見守る中、7-4というスコアで大敗してしまいました。点が決まるごとに周囲の生徒たちからは大きな歓声が沸きあがり、言語は違えど、グラウンドの全員が一体感を持って試合を楽しむことができました。細い竹が二本立っているのがゴールです。
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実際にはこのように町の小学校でも設備は満足に整っておらず、サッカーのユニフォームやスパイクを持っている子供も一握りであることがうかがえました。遊びを通して現地の子供たちと仲良くなりサッカーに夢中になる様子を見ている中で、サッカーやその他遊びの需要がある一方でその道具や環境が整っていない現状を変える必要性を感じました。」
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トータルフットボールでは今後もCSR活動を推進していきます。


山下コーチのGKトレーニングキャンプ

先週のJFA GKコーチリフレッシュ研修会に続き
今週は関西GKキャンプの見学・レクチャー受講に行ってきました。
関西GKキャンプとは関西地区の中高生年代の将来有望なGKが集まってトレーニングするキャンプです。

リフレッシュ研修ではU-16日本代表GKコーチの大橋氏、なでしこジャパンGKコーチ前田氏、関西GKキャンプではナショナルトレセンコーチの慶越氏、貴志氏など経験豊富なGKコーチにレクチャーして頂きました。
ありがとうございました。

この経験を現場で出していきたいと思います!

Hiroo Yamashita


続・山下コーチの関西フットボール訪問記

11/11(日)行ってきました!全国高校サッカー選手権兵庫県予選決勝@ホームズスタジアム
神戸弘陵高校(赤)vs滝川第二高校(白)
当日は雨でしたが、スタジアムの屋根が閉じられていたため全く影響はありませんでした。

一進一退の攻防の中、前半終了間際に寺田選手がバイタルエリアでボールを受け
ターンからのミドルシュートがみごとに決まり滝川第二高校が先制ゴール。
神戸弘陵高校0−1滝川第二高校
で前半を折り返しました。

後半6分 怪我でスタメンを外れていたNIKE THE CHANCE グローバルファイナル勝者の木下選手が登場。
ここから滝川第二の猛攻が始まります。
後半7分 木下選手のクロスをNIKE THE CHANCE参加の高畑選手が折り返す。
神戸弘陵高校DFがクリアするも、同じくNIKE THE CHANCE参加の山本選手が
左足アウトサイドでの鮮やかなミドルシュートを決めました!
神戸弘陵高校0−2滝川第二高校
後半12分 中盤の混戦でボールを取りきった太田選手から谷本選手へ絶妙のスルーパス
谷本選手が落ち着いて流し込み
神戸弘陵高校0−3滝川第二高校
後半14分 やはり木下選手は持ってます!星野選手のグラウンダーのクロスをトラップ
狙いどうりのコントロールではないものの、しっかりとバランスを保ちシュート!
神戸弘陵高校0−4滝川第二高校
後半35分 神戸弘陵高校の小西選手がゴール前の混戦を抜け出し松崎選手にクロス
落ち着いて松崎選手が決め神戸弘陵高校が一矢を報いましたが、このまま試合は終了しました。

神戸弘陵高校1−4滝川第二高校

滝川第二高校が見事優勝し、全国高校サッカー選手権大会に出場です。

神戸弘陵高校の皆さん、お疲れさまでした。
全国大会をかけた決勝で4回連続敗退していますが
勝者になってもおかしくない技術の高い素晴らしいチームでした。
1・2年生はこの悔しい経験を忘れず、次こそは全国大会に出場してください。

滝川第二高校の皆さんおめでとうございます。
兵庫県の代表として全国の舞台で暴れ回って下さい!

ブログを読んで頂いている皆さん
会場で、テレビで滝川第二高校の熱い試合を是非ご観戦ください!
そして、NIKE THE CHANCEに参加した選手達のプレーもチェックしてください!!!

Hiroo Yamashita


山下コーチの関西フットボール訪問記

11/4は兵庫県の高校選手権予選準決勝@アスパ五色に行ってきました。

第一試合は神戸科学技術高校vs滝川第二高校です。

プリンスリーグ関西1部で対戦している両校
科学技術高校3−0滝川第二高校
科学技術高校4−1滝川第二高校
と2度とも科学技術高校が3点差で勝利しております。

TOTAL FOOTBALLがスカウトしてNIKE THE CHANCEに参加した
滝川第二高校の佐々木選手、高畑選手、山本選手がしっかりゲームを落ち着かせ、0-0のまま後半戦へ
NIKE THE CHANCEのグローバルファイナルを勝ち抜いた木下選手は怪我のためスタメンを外れていましたが
後半19分いよいよ登場です。

そして、持ってる男はやってくれました!!!
試合終了間際、木下選手が左サイドからドリブルでカットイン
寺田選手とのパス交換から均衡を破る木下選手のゴール!!!!!

残り時間、神戸科学技術高校の猛攻をしのぎきり
滝川第二高校がインターハイ出場の神戸科学技術高校に勝利し決勝戦進出です。
神戸科学技術高校0−1滝川第二高校

今年、NIKE ELITE TRAININGで訪問させて頂いた両校(神戸科学技術高校はプリンスリーグマッチデーに訪問したためプリンスメンバー以外の受講)
の試合は白熱した素晴らしい試合でした。
神戸科学技術高校の皆さん、お疲れさまでした。

第二試合は市立尼崎高校vs神戸弘陵高校です。

滝川第二高校と同時期(2012年3月)にNIKE ELITE TRAININGで訪問させて頂いた市立尼崎高校はインターハイ予選に続いて
2回連続の準決勝進出です。(インターハイ予選準決勝 市立尼崎高校0−2神戸科学技術高校)
神戸弘陵高校の攻撃力は圧倒的で前半終了時で市立尼崎高校0−3神戸弘陵高校
後半に入ると市立尼崎高校がゴールし市立尼崎高校1−3神戸弘陵高校
市立尼崎高校が試合のペースを掴みかけ、打ち合いの試合になるかと思いましたが、、、
神戸弘陵高校が落ち着いて対応し、さらに市立尼崎高校を攻め続けました。
結果は市立尼崎高校1−7神戸弘陵高校
市立尼崎高校はまたも準決勝を突破できませんでした。
しかし、2度も悔しい想いをした市立尼崎高校。
この悔しさをバネにして、1・2年生の新チームが躍進してくれる事と思います。
市立尼崎高校の皆さん、お疲れさまでした。

全国高校サッカー選手権 兵庫県予選 決勝
11/11(日) 滝川第二高校vs神戸弘陵高校 13:00K.O. ホームズスタジアム

インターハイ予選で対戦した両校の試合は延長にもつれ込み
滝川第二高校3-4神戸弘陵高校
という結果でした。

滝川第二高校がリベンジを果たすか!
神戸弘陵高校がインターハイ予選に続き勝利するのか!
両校には良い準備をして頂き、素晴らしい試合を期待します!!!

間違いなく熱い試合になるので
会場に行ける方は是非会場へ!
生中継もあるので見れる方はサンテレビで!
両方無理な方は次回の関西フットボール訪問記をチェックして下さい!!!

Hiroo Yamashita


江東区立中学校女子サッカー部

ポカリスエット・スポーツ・クリニックより近況報告!

10月28日(日)、江東区立中学校女子サッカー部の皆さんとクリニックを行いました。天気予報では午後から雨の予報だったにも関わらず午前中から降りだしてしまい、雨の中のクリニックとなりましたがTV、雑誌の取材も入る公開トレーニングとなり選手の皆さんも最後まで頑張ってくれました。

コーチ陣はポカリ・クリニックにおなじみのリーコーチ、淳コーチに加えアメリカから来日して間もないデイヴィッドコーチが担当!普段の部活練習では日本体育大学女子サッカー部の選手がコーチにきてくれているそうですが、今日は大学生コーチもトレーニングに参加してもらいました。

山﨑孝明江東区長も雨の中見学にきてくださいました。リーコーチよりトレーニングバイブルの本を贈呈。区長さんから選手の皆さんに激励をいただきました。

まだ初心者の1年生もいるチームですが、みんな一生懸命トレーニングに励んでくれました。今後の活躍が期待される中学生達、これからどんな選手に成長していくのか楽しみです。また一緒にトレーニングしましょう!

Akari Yamaki


伝説のようだった今回のブラジル代表

日々賞賛されるチームはあるが、彼らのような良いチーム同士のビッグゲームになれば両チーム共に組織された守備がお互いを消し合ってしまいつまらない試合なってしまう事がよくある。

だから、先日のブラジル対日本の試合はとてもおもしろかった。日本は自陣深く守りカウンターアタックを狙うのではなく、最終ラインを高く保ちながら、前線に人数をかけるという非常に勇気のある戦い方をしてた。

そして、ブラジル代表が4-2-4のような型でプレーしていたことも興味深かった。前線にターゲットマンを置かず、ネイマールとフッキが両ワイドに開いてボールを受け、そこから中に切れ込んでくる形。コリンチャンスが今年コパ・リベルタドーレスでチャンピオンになった時と同じだよね。もしかしたら、これからの主流になるかもしれない。

ちなみにFCバルセロナでも時々このような形を使っているし、チェルシーもアザール、マタ、そしてオスカーがいるのでうまく出来るような印象だね。その場合、トーレスをターゲットマンではなくワイドに置いて使う必要があるかな。

そして、この形は両ワイドの選手を下げると非常に守備的なフォーメーションになる。あの試合ではフッキの方がネイマールより下がって守備をしていたね。

カカについても話しをしたいと思う。最近レアルマドリッドでも試合に出ていないし、レアルマドリッドは彼を放出しようとしてるようにも見える。でも、日本戦での彼は本当に危険な選手だった。所属チームで試合に出ていないために新鮮味もあったかもしれない。けれども、私の中ではあの試合のMVPだね。

ブラジルは私が幼少期に聞いていた伝説のチームのようだった。みんなが毎週テレビでプロの試合を見られるようになる前の時代のブラジル代表のようだった。

ジーコのようなワールドカップで見ていたような選手達。

ブラジル対日本の試合での彼らは本当に以前の代表選手のようだった。自由に流れながら本能のままプレーするスタイル。それがブラジル代表。

Leigh Manson


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