過去のクリニックの実績

トータルフットボールでは、年間10,000人以上の関東および関西一円の中高生を対象にトレーニングをおこなっています。 この地図は、2009年から2010年までにクリニックを開催した学校/クラブチームです。 クリニックの詳細、お申し込みはこちら

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フィリピンにおける活動

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Global FC

フィリピンを代表する名門サッカーチーム、Global FC。トータルフットボールの代表であるリー・マンソンは現在、Global FCのヘッドコーチとして活躍しています。
マンソンが Global FC のヘッドコーチに就任して初めてのフィリピン国内におけるサッカーリーグ(UFL)ではGlobal FCが見事、優勝に輝きました。それだけでなく、リーグを通したベストゴールキーパー賞やフェアプレイ賞など、すべての賞を総なめにしました。
グローバルFC 公式サイトはこちら(英語のみ)

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TFSフィリピン

トータルフットボールはフィリピンの国代表チームであるAZKALSとパートナーシップを組み、アジア最大級のショッピングモールであるモール・オブ・アジア(通称MOA)に2014年1月11日に6歳〜12歳を対象としたエリート・フットボール・プログラムを開始しました。
TFSフィリピンに関する記事はこちら


関西訪問記:近畿高校選手権 女子サッカー編

6/22〜6/24 男女ともに兵庫県で近畿高校サッカー選手権が開催されました。
女子の各府県代表校は

兵庫県 日ノ本学園高校
大阪府 大商学園高校
京都府 京都精華女子高校
滋賀県 八幡商業高校
奈良県 奈良育英高校
和歌山県 和歌山北高校

6校のうち、日ノ本学園高校、大商学園高校、京都精華女子高校はポカリスエット・スポーツ・クリニックで訪問指導させて頂きました。
参加校の中ではこの3校の力が高いレベルで拮抗していたようでした。

準決勝の日ノ本学園高校ー京都精華女子高校はお互いポゼッション重視のサッカー
あいにくの雨模様でしたが試合に影響するほどではなかったのが幸いでした。

2013-06-23 11.57.12

日ノ本学園高校が先制するも京都精華女子高校が追いつき
1-1でタイムアップ。
勝負はPK戦へ。
日ノ本学園高校はPKストップが得意(筆者の推測)なGK池尻選手を試合終了間際に投入しておりその采配が大当たり。
池尻選手が見事なPKストップを見せてくれました。

2013-06-23 13.32.17(注 PKストップしたシーンはうまく撮れなかったので 止めれなかったけど素晴らしい反応だったシーンを 笑)

全国大会出場をかけたPK戦は日ノ本学園高校が制しました。
(近畿からは決勝進出の2チームがインターハイ出場)
惜しくも敗れた京都精華女子高校も素晴らしいチームでした。
あと少しの所で全国大会出場を逃したのは本当に悔しいと思いますが
この悔しい気持ちを忘れず練習に励み、個人もチームも向上してください。

決勝戦は日ノ本学園高校と準決勝で和歌山北高校に勝利した大商学園高校
試合前の両チーム応援席
2013-06-24 10.40.49大商学園高校

2013-06-24 10.54.18日ノ本学園高校

2013-06-24 10.58.33

日ノ本学園高校は準決勝と同様ポゼッション、大商学園高校はボールを丁寧に動かしながらもFWの動き出しに合わせ、早めにトップにボールを預けるような試合展開でした。

まずは日ノ本学園高校が先制。
入江選手が中盤からドリブルでボールを運びミドルシュート。
これが見事に決まりました。
みなさん、入江選手の名前を覚えておいてください。
再びこのブログに登場する事があるかもしれません。

このあと日ノ本学園高校が追加点を挙げ、2-0で前半終了かと思いきや
アディショナルタイムにFKから直接ゴールで前半スコアは

日ノ本学園高校2-1大商学園高校

後半開始

前日の激闘の疲れが見え、少しずつ運動量の落ちる日ノ本学園に対し
前日は余裕のある試合だった大商学園高校は最後まで運動量を落とさず攻め続けました。
しかし、スコアは動かずこのまま試合終了かと思いましたが
またもアディショナルタイム、大商学園高校がついにゴールして同点、延長戦へ。
延長戦ではゴールは産まれず、勝負はPK戦へ。
日ノ本学園高校は昨日に続き試合終了間際にGK池尻選手投入。
決勝でもPKをストップするものの、大商学園高校のGK安村選手もPKをストップ。
激戦を制したのは大商学園高校でした。

日ノ本学園高校 2-2(PK 3-4) 大商学園高校

初優勝の大商学園高校おめでとうございます!!!
2013-06-24 13.25.38

2013-06-24 13.06.44
あと一歩の所で優勝を逃した日ノ本学園高校はとても悔しかったと思います。
私自身、何年経っても悔しくて夢に出てくるような敗戦もあるのでよくわかります。
でも、日ノ本学園高校のこの日の敗戦は大丈夫!
インターハイで全国制覇すれば、この悔しい敗戦も良い思い出に塗り替える事ができます!!

決勝で素晴らしい試合を見せてくれた両チームには夏のインターハイに向けて最高の準備をし良い結果を出してもらいたいと思います!!!

Hiroo Yamashita


関西フットボール訪問記 Vol.4 2013春

2013年関西プリンスリーグがいよいよ開幕です。
初日は開会式の後、全チームがJグリーン堺で試合でした。

4/3 11:30から2部が一斉に試合です。
去年1部で最後まで調子が上がらなかった滝川第二高校は今年2部を戦います。

2013-04-07-11.23.54-680

滋賀県の綾羽高校との試合結果は2-2の引き分けです。
勝ちきる事はできませんでしたが、勝ち点1をものにしました。
選手たちには厳しい戦いを重ねながら成長してもらいたいと思います。
隣のピッチでは関西学生サッカーリーグ1部の大阪学院大学vs立命館大学の試合がありました。
昨年、滝川第二高校からTHE CHANCEに参加し、ジャパンファイナルで活躍した高畑選手が
立命館大学の選手としてベンチ入りしていました。
残念ながら今節の出場はありませんでしたが今後の活躍を期待します。

関西プリンスリーグ2部第1節
近大和歌山高校3-0初芝橋本高校
一条高校0-0京都両洋高校
綾羽高校2-2滝川第二高校
神戸弘陵学園高校1-1草津東高校
和歌山北高校0-3阪南大学高校

同日14:00からは1部の試合です。

2013-04-07-13.56.30-680

大阪産業大学附属高校は今年からナイキのユニフォームを使用。
そのパワーからか(笑)
野洲高校を相手に5-0の大勝でした!

全国高校選手権で快進撃を見せた京都橘高校は関西大学第一高校に2点をリードされる苦しい展開。
しかし、日本高校選抜としてデュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に参加し
優勝に貢献した小屋松選手が後半途中から出場。
すると一気に勢いを増した京都橘高校が3-2で逆転勝利しました。

京都府新人戦優勝チームの久御山高校は大阪桐蔭高校との対戦です。
先制ゴールを奪ったものの、大阪桐蔭高校の猛攻を受け
1-5で敗れてしまいました。
滝川第二高校の高畑選手と同じく、昨年のTHE CHANCEジャパンファイナルに
久御山高校から参加した林選手は同日、関東大学サッカーリーグ1部開幕戦で
国士舘大学の選手としてベンチ入りしていました。
林選手も今節の出場はありませんでしたが、今後の活躍に期待します!!

関西プリンスリーグ1部第1節
東山高校1-1洛北高校
野洲高校0-5大阪産業大学附属高校
神戸科学技術高校0-0近畿大学附属高校
久御山高校1-5大阪桐蔭高校
関西大学第一高校2-3京都橘高校

Hiroo Yamashita


マンチェスター・ユナイテッドFC コーチングセッション

こんにちは。
先日は大荒れの天気となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

マンチェスター・ユナイテッドFCアカデミーから来ていただいたニールコーチもマンチェスターへ無事に戻りました。

20130330_ManUtd_Neil-Ryan_CoachingSession2741

さて、今回は関東(神奈川)、関西(大阪)で各1回、指導者講習会を開催いたしました。

講習会の内容としては
BOXトレーニング
ポゼッション トレーニング
シュート トレーニング

を行いました。
どのトレーニングで違ったものは”こだわり”です。
まずマンチェスターでは、パスを重視してサッカーをしています。

BOXでは4対1のトレーニング。
ここでは、1.パスの質2.ハードワーク3.ベストアングルがメインで取り上げられていました。
1.パスの質の面では、浮かさない、スピンをかけないなどを指導。
2.ハードワークの面では、4対1のDFに対して、強く求められました。
3.ベストアングルは、パスをした後のサポートの動きでベストのポジションを取ることでした。

次に行ったポゼッショントレーニングは、いろいろな現象がおこりました。

ルールは、横または後ろにパスをした後、前にダッシュすること。
このルールにより、前へのサポートが増え、スペースが次々とできたり、消えたりしていました。サッカーの”スピード”が現れていました。
主な指導ポイントとしては、1.ハードワーク、2.パスの質、3.スペースを見ることが求められました。
1. ハードワークは、パスをした後のダッシュのところが求められました。
簡単にジョグではなく、必ずダッシュをするということ。
2. パスの質は、ロングを蹴らず、底からつなぎ、流れるようなサッカーをしようということでした。
3. スペースを見るは、パスをして動き出したことでできたスペースに、他の選手が入ること。
でした。
他にも縦のパス→斜めのランのサポート、斜めのパス→縦のパスという言葉もありました。

最後のシュートでは、クロスからのシュートを行いました。
そこでは、香川のハットトリックのシーンを取り上げ、シュートのときのボールと足のコンタクトについて指導をしていました。
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彼がどのセッション、どの質問に対しても言っていたことは、
「練習を繰り返すこと」です。
うまくなるために大事なことだと思います。どこにも近道はありませんね。

今回参加していただいた皆様、ありがとうございました。
今回のセッションで1つでも多くのものを実際のトレーニングで活用していただければと思ってます。

次回もお楽しみに!!

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フィオレンティーナ指導者研修

2/1から2/8まで1週間アメリカへフィオレンティーナの指導者研修に寛雄コーチと行ってきました。
Davidコーチが知り合いだったのがきっかけで今回行くことになったのですが、非常に意義のある研修になりました。
今回はフィオレンティーナのTOP TEAMからU-9までを統括しているVergineさんが主にフィジカル面のトレーニングを通してどのように改善していくか、というテーマを基に行われました。
USA

USA

後日、皆さんにも内容をご紹介させていただけたらと思いますが、今回の研修の中で Vergineさんがおっしゃっていた一番印象的な言葉は「指導者が何を伝えるのかももちろん大事だが、それより大事なのは指導者がどのように振る舞うのか。選手達はそれを常に観察している。正しい事を伝えたとしても選手が納得するかどうかはそこにかかっている。」

日々、厳しい場に身を置いてる方だけあって、非常に重みのある言葉だなと感じました。
Vergineさんと写真を撮れなかったのが心残りです(笑)

また、今回久しぶりに海外に行き、改めて日本から出てみて様々な気づきがありましたが、やっぱり日本の良さ、日本人の素晴らしさを感じることが出来て日本人で良かったなと実感しました。

日本食やっぱりおいしいですよね(笑)

写真はイタリア人のPAOLOコーチと一枚。
すごく紳士な方でした!
USA

今回学んだものをこれからELITE TRAININGやポカリスエット・スポーツ・クリニックを通してお伝え出来たらなと思ってます。

Jun Nishioka


関西フットボール訪問記 Vol.3

1/20 大阪フットボールカンファレンスに行ってきました。
(カンファレンスの詳細は大阪サッカー協会のHPなどで見る事ができます)

当日は下記内容の講習が行われました。

•オープニング
•特別協賛 大塚製薬株式会社より情報提供。
•サッカー栄養学
•大阪サッカー協会選抜チームレポート(国体など)
•ロンドンオリンピック、国体の分析
•日本サッカー界が目指すべきもの

大塚製薬株式会社の情報提供では熱中症対策•水分補給等についての講義で
水分補給についてはトータフフットボールが行っている
ポカリスエットスポーツクリニックとほぼ同じ内容でした。
パフォーマンスの維持だけでなく、事故を防ぐためにも
水分補給の方法、重要性をポカリスエットスポーツクリニックを通じて
今後も多数の選手に伝えていきたいと改めて思いました。

Hiroo Yamashita

2013-01-20 15.32.42


CSR: ラオスでの活動

トータルフットボールでは「サッカーは世界をより良くする」という信条のもと、CSR活動(企業の社会的責任)をおこなっています。私たちはCSR活動の一環として、これまでにラオス、スリランカ、モザンビーク、モンゴル、ザンビア等の各国にサッカー用品を寄付してきました。

今回は「学生団体夢人」というラオスに小学校を設立するという志高い学生が集まった団体のスタディーツアーをボール提供という形でサポートさせていただきました。学生団体夢人の安藤氏よりいただいたツアー報告は以下の通りです。

「今回のスタディーツアーでは、自分たちの支援先であるナーサイ村と、町の小・中学校各一校を訪問し、それぞれでトータルフットボール様から頂いたサッカーボールを寄贈するとともに、現地の子供たちとの交流を持ってきました。ナーサイ村は、ラオスのシェンクワン県、パーサイ郡に属し、町から舗装されていない山道を車で二時間弱進んだ場所に位置している村です。
支援先の現状視察と、今後の自分たちの活動の展望を開くための学びを得ることを目的とし、メンバー13名が参加しました。

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交流では女の子たちに手作りのリボンをつけてあげたり、絵を書いて遊んだり、サッカーボールで遊んだりしました。校庭の地面の環境が整っていないこと、ゴールがないこと、小学生の体が小さいことなどから、サッカーのゲームを行うのではなく、皆でパスを回したり、子供たちとメンバーのボールの取り合いといった遊び方をしました。
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中学校では、学校のチームにユニフォームを着てもらい、メンバーで人数を合わせて25分ハーフで試合を行いました。全校生徒がギャラリーとして見守る中、7-4というスコアで大敗してしまいました。点が決まるごとに周囲の生徒たちからは大きな歓声が沸きあがり、言語は違えど、グラウンドの全員が一体感を持って試合を楽しむことができました。細い竹が二本立っているのがゴールです。
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実際にはこのように町の小学校でも設備は満足に整っておらず、サッカーのユニフォームやスパイクを持っている子供も一握りであることがうかがえました。遊びを通して現地の子供たちと仲良くなりサッカーに夢中になる様子を見ている中で、サッカーやその他遊びの需要がある一方でその道具や環境が整っていない現状を変える必要性を感じました。」
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トータルフットボールでは今後もCSR活動を推進していきます。


続・山下コーチの関西フットボール訪問記

11/11(日)行ってきました!全国高校サッカー選手権兵庫県予選決勝@ホームズスタジアム
神戸弘陵高校(赤)vs滝川第二高校(白)
当日は雨でしたが、スタジアムの屋根が閉じられていたため全く影響はありませんでした。

一進一退の攻防の中、前半終了間際に寺田選手がバイタルエリアでボールを受け
ターンからのミドルシュートがみごとに決まり滝川第二高校が先制ゴール。
神戸弘陵高校0−1滝川第二高校
で前半を折り返しました。

後半6分 怪我でスタメンを外れていたNIKE THE CHANCE グローバルファイナル勝者の木下選手が登場。
ここから滝川第二の猛攻が始まります。
後半7分 木下選手のクロスをNIKE THE CHANCE参加の高畑選手が折り返す。
神戸弘陵高校DFがクリアするも、同じくNIKE THE CHANCE参加の山本選手が
左足アウトサイドでの鮮やかなミドルシュートを決めました!
神戸弘陵高校0−2滝川第二高校
後半12分 中盤の混戦でボールを取りきった太田選手から谷本選手へ絶妙のスルーパス
谷本選手が落ち着いて流し込み
神戸弘陵高校0−3滝川第二高校
後半14分 やはり木下選手は持ってます!星野選手のグラウンダーのクロスをトラップ
狙いどうりのコントロールではないものの、しっかりとバランスを保ちシュート!
神戸弘陵高校0−4滝川第二高校
後半35分 神戸弘陵高校の小西選手がゴール前の混戦を抜け出し松崎選手にクロス
落ち着いて松崎選手が決め神戸弘陵高校が一矢を報いましたが、このまま試合は終了しました。

神戸弘陵高校1−4滝川第二高校

滝川第二高校が見事優勝し、全国高校サッカー選手権大会に出場です。

神戸弘陵高校の皆さん、お疲れさまでした。
全国大会をかけた決勝で4回連続敗退していますが
勝者になってもおかしくない技術の高い素晴らしいチームでした。
1・2年生はこの悔しい経験を忘れず、次こそは全国大会に出場してください。

滝川第二高校の皆さんおめでとうございます。
兵庫県の代表として全国の舞台で暴れ回って下さい!

ブログを読んで頂いている皆さん
会場で、テレビで滝川第二高校の熱い試合を是非ご観戦ください!
そして、NIKE THE CHANCEに参加した選手達のプレーもチェックしてください!!!

Hiroo Yamashita


山下コーチの関西フットボール訪問記

11/4は兵庫県の高校選手権予選準決勝@アスパ五色に行ってきました。

第一試合は神戸科学技術高校vs滝川第二高校です。

プリンスリーグ関西1部で対戦している両校
科学技術高校3−0滝川第二高校
科学技術高校4−1滝川第二高校
と2度とも科学技術高校が3点差で勝利しております。

TOTAL FOOTBALLがスカウトしてNIKE THE CHANCEに参加した
滝川第二高校の佐々木選手、高畑選手、山本選手がしっかりゲームを落ち着かせ、0-0のまま後半戦へ
NIKE THE CHANCEのグローバルファイナルを勝ち抜いた木下選手は怪我のためスタメンを外れていましたが
後半19分いよいよ登場です。

そして、持ってる男はやってくれました!!!
試合終了間際、木下選手が左サイドからドリブルでカットイン
寺田選手とのパス交換から均衡を破る木下選手のゴール!!!!!

残り時間、神戸科学技術高校の猛攻をしのぎきり
滝川第二高校がインターハイ出場の神戸科学技術高校に勝利し決勝戦進出です。
神戸科学技術高校0−1滝川第二高校

今年、NIKE ELITE TRAININGで訪問させて頂いた両校(神戸科学技術高校はプリンスリーグマッチデーに訪問したためプリンスメンバー以外の受講)
の試合は白熱した素晴らしい試合でした。
神戸科学技術高校の皆さん、お疲れさまでした。

第二試合は市立尼崎高校vs神戸弘陵高校です。

滝川第二高校と同時期(2012年3月)にNIKE ELITE TRAININGで訪問させて頂いた市立尼崎高校はインターハイ予選に続いて
2回連続の準決勝進出です。(インターハイ予選準決勝 市立尼崎高校0−2神戸科学技術高校)
神戸弘陵高校の攻撃力は圧倒的で前半終了時で市立尼崎高校0−3神戸弘陵高校
後半に入ると市立尼崎高校がゴールし市立尼崎高校1−3神戸弘陵高校
市立尼崎高校が試合のペースを掴みかけ、打ち合いの試合になるかと思いましたが、、、
神戸弘陵高校が落ち着いて対応し、さらに市立尼崎高校を攻め続けました。
結果は市立尼崎高校1−7神戸弘陵高校
市立尼崎高校はまたも準決勝を突破できませんでした。
しかし、2度も悔しい想いをした市立尼崎高校。
この悔しさをバネにして、1・2年生の新チームが躍進してくれる事と思います。
市立尼崎高校の皆さん、お疲れさまでした。

全国高校サッカー選手権 兵庫県予選 決勝
11/11(日) 滝川第二高校vs神戸弘陵高校 13:00K.O. ホームズスタジアム

インターハイ予選で対戦した両校の試合は延長にもつれ込み
滝川第二高校3-4神戸弘陵高校
という結果でした。

滝川第二高校がリベンジを果たすか!
神戸弘陵高校がインターハイ予選に続き勝利するのか!
両校には良い準備をして頂き、素晴らしい試合を期待します!!!

間違いなく熱い試合になるので
会場に行ける方は是非会場へ!
生中継もあるので見れる方はサンテレビで!
両方無理な方は次回の関西フットボール訪問記をチェックして下さい!!!

Hiroo Yamashita


江東区立中学校女子サッカー部

ポカリスエット・スポーツ・クリニックより近況報告!

10月28日(日)、江東区立中学校女子サッカー部の皆さんとクリニックを行いました。天気予報では午後から雨の予報だったにも関わらず午前中から降りだしてしまい、雨の中のクリニックとなりましたがTV、雑誌の取材も入る公開トレーニングとなり選手の皆さんも最後まで頑張ってくれました。

コーチ陣はポカリ・クリニックにおなじみのリーコーチ、淳コーチに加えアメリカから来日して間もないデイヴィッドコーチが担当!普段の部活練習では日本体育大学女子サッカー部の選手がコーチにきてくれているそうですが、今日は大学生コーチもトレーニングに参加してもらいました。

山﨑孝明江東区長も雨の中見学にきてくださいました。リーコーチよりトレーニングバイブルの本を贈呈。区長さんから選手の皆さんに激励をいただきました。

まだ初心者の1年生もいるチームですが、みんな一生懸命トレーニングに励んでくれました。今後の活躍が期待される中学生達、これからどんな選手に成長していくのか楽しみです。また一緒にトレーニングしましょう!

Akari Yamaki


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